Windows10を使っていてマイクがONにならない現象

どうもカニ缶です。

 

最近PCでマイクを利用しようとしたときにどうやってもマイクが使えない現象がありました。その解決方法を書いていこうかと思います。

 

原因

  • マイクの端子を間違えて差し込んでいる。
  • マイクがミュートになっている。
  • ドライバーがそもそも入っていないもしくは壊れている。
  • マイクが既定のものと違うものを使っている。
  • マイクの故障
  • Windows10のプライバシーでマイクがOFFになっている。

 

解決策

マイクの端子を間違えて差し込んでいる。

マイクの端子はピンクや緑のものは「ピンク」がマイクです。

 

マイクがミュートになっている。

デスクトップ右下のサウンドマークを右クリックし、「サウンド」を開く。

タブの録音のマイクのプロパティを開く。

タブのレベルを見たときにサウンドマークがミュートになっていないことを確認する。

 

ドライバーがそもそも入っていないもしくは壊れている。

ドライバーを新しく入れてください。壊れている場合は一旦アンインストールの後、再度インストールを行う。

 

マイクが既定のものと違うものを使っている。

マイクの既定を使いたいものに変更する。

 

マイクの故障

マイクのテストを行った場合でも音が入らないので買い換えるしかないです。

 

Windows10のプライバシーでマイクがOFFになっている。

ウィンドウズマーク→設定(歯車)→プライバシー→マイクの「アプリがマイクにアクセスできるようにする」をオンに変更する。

 

いかがでしたか、これらの内容に当てはまれば解決するはずです。

私自身最後のプライバシーでマイクがOFFになっていることに気づくのに2週間以上もかかってしまいました。

 

マイクが入らない現象の参考になればと思います。

怠けてしまう人へ

やらなければいけないことがあっても怠けてしまうあなたへ!

勉強や仕事がやれるようになるには。以下のことをしてみてください。

 

1.まずは自分にとって嫌なことを書き出しましょう 例:人前でスピーチ

2.次に自分にとってめんどくさいと思っていることを書きましょう

3.最後に楽をしようとするタイミングで嫌なことやめんどくさいことを思い浮かべましょう。

 

やり方は簡単!

もしも「楽をしよう」としたら「嫌なこと」をしてみる。(if - then)

例:もしも「Twitterを見よう」としたら、「勉強」をする。など

 

このような意識付けをするだけで意外にも嫌なことができるようになります。

怠ける人は無理矢理にでもやる必要があるので、こういった方法がベストだと思います

 

補足として嫌なことはブレークダウンするとなぜ嫌なのか具体的になります。

そうすれば意外な解決策とかもわかるかもしれません。

 

人前でスピーチが嫌な理由

→恥ずかしい ⇒なぜ恥ずかしいのか?

→頭が真っ白になる。 ⇒なぜ頭が真っ白になるのか?

→練習していないので頭で考えてる ⇒練習をすればいいのでは?

→めんどくさい

 

こんな感じでブレークダウンすれば結局はめんどくさくて練習していないから人前でスピーチができなくなっているとかわかります。

多分、しっかりとスピーチ練習をすれば人前で話すことがすごいストレスにはならないと思います。

 

最終的にめんどくさいと思ってやめてしまうかもしれませんが、そしたらまた始めればいいと思います。続けなかったことで自分自身を攻める必要はなく、もう一度始めればいいと思います。

新社会人に送るエール

新社会人の方、入社おめでとうございます!

最初の1年目はとても大変だと思いますがどうか頑張ってください。

ちょっとだけ何が大変なのかまとめていきたいと思います。

あるあるなこと

  • 生活リズム
  • 通勤
  • 勉強
  • 人付き合い
生活リズム

大学生の頃は朝の授業をすっぽかすとかよくあると思いますが、

社会人になったら遅刻や無断欠勤は許されないので朝はしっかり起きる必要があります。

最初の頃はなかなか生活リズムを整えることができないです。朝お腹が痛くなったり、風邪を引いたりします。3ヶ月程度は早く起きて、早めに出社(または、会社近くのカフェでコーヒーを飲む)することをおすすめします。

 

睡眠以外では食生活が大きく変わります。

大学時代はなかなか3食を食べることはなかったのですが、社会人になると3食を食べる習慣がつきます。(昼夜の2食の場合もあります)

そうすると体がみるみるうちに大きくなるのがわかります。

自分の場合、大学時代から5Kgも太りました。なので皆さん気をつけてください。

学生時代、昼をカップ麺とかお菓子とか食ってた人はすぐに太ります。

通勤

通勤はなかなか手ごわいです。電車の遅延、混雑、雑音などストレスが自分に襲い掛かってきます。朝からストレスを貯めて、夜帰るときにもストレスを貯める生活が待っています。こればっかしはどうにもならないので慣れることをおすすめします。

または、会社から近いところに住むとかもいい考えかもしれません。

あと、電車遅延は許される会社とそうでない会社があるので気をつけてください。ホワイトな会社であれば多少の電車遅延は問題なかったりします。(わざわざ遅れる連絡もしない。)ただ、ブラックな会社の場合だとすぐに査定に響いたり、怒鳴られたりするかもしれません。気をつけてください。

勉強

社会人になると覚えることが山のようにあります。専門用語はなかなか覚えられないのと、先輩が言っている言葉の意味がよくわからないときがあると思います。最初の頃はほとんど会話についていけないと思います。その時はしっかりとメモをとってあとで調べておいてください。仕事以外でも勉強しておくと良いと思います。(別にしなくても良い)

家で勉強した方がいい理由は、仕事中だと作業指示と学習とでてんやわんやになるので慣れないとおすすめできないからです。

また、メモは取っておいたほうが良いです。頭で記憶できると思っている人はメモについてあまり良くわかってないのかもしれません。メモは記憶だけではなく、記録、整理、エビデンスとして役に立ちます。そのためおすすめをしています。(紙に限定はしてないです。)

人付き合い

どうしても新歓や上司との飲み会、社員旅行、食事会とか人付き合いの場面が多くあります。避けたい気持ちもわかりますが、色んな人の話を聞けるチャンスだと思って参加してみてはいかがでしょうか。時間の無駄だと思うなら別に参加をする必要はないかとも思います。ただ、人脈はどんなときでも役に立ちますのであったほうが良いかもしれません。

やめたくなったら

これから新社会人になられる方は色んな経験をして、今の会社にとどまる方や転職する方が出てくるかと思います。別に一つの会社にとどまる必要は今の世の中的にないと思います。

嫌ならやめてもいいと思います。

精神的にストレスだと思っていることはプラスに変わることはほとんどありません。

自分自身を潰す前にやめてもいいと思います。

会社は一つだけではないですし、職業も一つだけではないです。

 

 

自炊のススメ

私事ですが、最近自炊を始めました。

今までは帰りに吉野家松屋すき家を日毎に食べるぐらい自炊をしない生活を送っていました。

きっかけは体型が少し太り気味になったからです。

今回は自炊のコツについて少し話したいと思います。

自炊のメリット

  • カロリーを抑える事ができる。
  • お金が安く済む。
  • 料理を作れるようになる。

【カロリーを抑える事ができる】

外食の場合、添加物がやたら多く入っているため必要以上にカロリーが多くなっています。家で作るだけである程度のカロリーを抑える事ができます。

【お金が安く済む】

家で作れば外食の半分くらいのお金でご飯を食べる事ができます。もっと極貧生活を送れば100円以下の食事メニューも可能です。

【料理を作れるようになる】

やっていれば自ずと料理ができるようになります。

自分で作った料理は、自分の嗜好に合うように働きます。(本能的に自分で作ったものや狩りをしたものは「うまく」感じる)

ただ、自炊ってめんどくさいよね。

自分も仕事が終わり家に帰ると9時近くなっています。そこから料理をするのはかなりめんどくさいです。

一人暮らしだと食材をすぐに腐らせてしまう。

健康的なメニューを摂ろうとすると野菜を多く買ってしまいます。

しかし、一人暮らしをしていると消費期限までにすべてを食べきるのは結構難しいです。結局腐らせてしまうことも多々あります。

自炊を頑張る方法

  • 食材の保存方法を考える
  • 速くできる簡単な料理を覚える
  • 作り置きをしておく。下味をつけておく

【食材の保存方法を考える】

食材を腐らせるのはもったいないので、基本的には「冷凍」をしましょう。

肉、魚、野菜、加工品(ハム、ちくわ)なんでも冷凍保存すればいいと思います。

新鮮な時に比べると味は落ちてしまいますが、それでも長く美味しく食べれるようになるのでおすすめです。

【速くできる簡単な料理を覚える】

簡単な料理の例としては次のような物があります。

  • 野菜炒め
  • 回鍋肉
  • 焼肉(肉を焼いて、タレで食べる)
  • カレー(具材を煮込むだけ)
  • 親子丼

これらの料理は以外に簡単なので最初に覚えるといいと思います。

【作り置きをしておく。下味をつけておく】

作り置きは「カレー」「ハンバーグ」「炊き込みご飯」などを前もって作っておけば帰宅しても料理に時間がかからなくなります。

下味も「肉に下味」「魚に下味」「調味料を先に作っておく」など少しでも料理の時短になることを先にやっておく。

 

最初はめんどくさいと思いますが、だんだん料理を作るスピードも速くなるのでやってみてください。

 

 

自動運転の事故で気になったこと。

米国で自動運転車による初めての歩行者死亡事故が起きてしまった。

お亡くなりになった方にはご冥福をお祈り致します。

www.bbc.com

未来を考えると完全なる自動運転車ができることはとてもいいことだと感じています。ただ、今回のような安全性が乏しい状態での公開実験はまだやるべきではなかったのではと少し感じます。

自動運転車に必要なこと

一番に安全であることが挙げられると思います。安全でなければ自動運転車に搭乗する方も道を歩く方も誰も必要としないでしょう。

また、安全は必要だが万が一事故が起きた場合はどうするのか?

対物、対人の事故を起こしたときに運転手は一切運転していない(過失がない)状態で誰を裁くのか。運転手?保険会社?製造元?はたまた自動車自身?

賠償の部分で誰が責任を取るか定まっていない事態は今後避けていかなければならない。今回のケースは誰が責任を取るのか、今後の法律策定に関わってくる可能性があると思います。

自動運転車の未来は?

自分の意見としては今回の事件は一つの教訓になると思いが、この事件によって自動運転車の開発がなくなるわけではないと思います。

そのぐらい注目されている技術であり、これからの社会が欲している技術でもあります。

自分としては自動運転車の開発はとても魅力的であり、安全でいいものを作っていってほしいと思います。

最後に、自分が思う自動運転車の課題

日本での場合を想定しています。

  • 法律
    対物、対人の事故の際の責任範囲。
  • 車内、車外の安全性
    事故を起こした際の車内、車外の人の安全。
  • 免許証の有無
    運転をしないなら免許証はいらないのでは。
  • 保険
    事故の損害賠償を保険でどこまで賄うのか。発生頻度

幾つか課題がはあると思いますが、一般に普及する頃にはすべてクリアされていると願っています。

これからのAIはどうなっていくのか?

あまりAIについてよくわかってはいないのですが、これからAIは大きな文明の進化をもたらすと思っています。AIの詳細はこれから少しずつ学んでいこうかと思います。

分かり次第色んな記事を書いていければと思います。

AIとは

平たく言うと、人工知能です。

機械を命令通りプログラムして動かすのとは違い、AI自身が情報を集め最適な行動します。自分で学んでいくのです。

 よくSF映画などに出てくるやつですね。例えば、ドラえもんもAIと呼べるでしょうね。

AIが使われる場面はどんなときか

これからAIが普及し始めたら、サービス業、介護などから先に浸透していくのではないでしょうか。

サービス業は人と人のコミュニケーションが必要そうですが、人と機械でも最近は成り立っています。よくあるセルフレジや電光掲示板、ペッパーくんなどもその例だと思います。

介護などは人で不足で、面倒を一日中見ることは難しいと思います。ロボットであればエネルギー際あれば一日中健康状態を管理してくれます。健康状態に問題があればすぐに家族に連絡がいき最悪の事態を免れることだってできるかもしれません。

 

上で挙げたような技術は、現在開発されています。ただ、表舞台で大きく躍動している状態ではないですが。

どのぐらい先にこういった技術が表舞台で活躍するのか。

私自身は2020年あたりが本当のAI元年と呼ばれる時代になるのではと思っております。オリンピックもあり日本に注目が集まる年。そんな時が一番の転換期になると信じています。

2020年から2030年で多くのAIを搭載したロボットが介護業界を助けてくれると信じています。

内容については、これから少しずつ調べていき、しっかり内容をご報告をしていければと思います。

 

SFのような時代が近々来るかもしれませんね。楽しみです。

就活の思い出

少し就活時代の思い出を書いていこうかと思います。

主に以下のこと

  • 就活時に何をしていた
  • やりたいこととは
  • やったほうがいいこと
  • 就活時に困ること

就活時に何をしていた

基本的にはマイナビリクナビなどの就活サイトに登録し、企業説明会や面接を毎週2,3件程度入れていた。

自分のやりたいことを探していた。なんで志望したのか明確にしたかったので。

大学の研究と就活とアルバイトでほとんど休む暇がなかった。

やりたいこととは

会社に入るのなら志望動機の部分ですね。ここは面接で必ず聞かれて色々と掘り下げられます。掘り下げられたときにその企業以外でもいいのでは?と相手に思わせたら負けです。その企業で無くてはならない理由を必ず言わないと行けない。自分の趣味や楽しいことを喋るときにふさぎ込んだり、悩んだりしないと思うので。そのぐらいやりたいことを明確化した方がいい。

やったほうがいいこと

  • 面接官から想定質問への回答を作る。
  • 面接をしているつもりで独り言を言ってみる。
  • 筆記なら、苦手分野は潰しておく。筆記で落とされるのは馬鹿馬鹿しいので
  • 友達や研究室、ゼミの仲間との意見交換、情報交換
  • 教授にESの添削(してもらえるのであればしてもらったほうがいい。)
  • 受けたい会社とライバル会社の違いを知る
  • 健康面が悪くなるので、ストレス発散方法の確立(趣味でもなんでもいい)
  • ハキハキとした顔つき、ポジティブな雰囲気を醸し出す。(説明会だろうが、面談だろうが、写真だろうが同じです。)真剣な顔つきになって眉間にしわを寄せている人は気をつけたほうがいいかもしれません。印象は以外にも効果があります。
  • 身だしなみを整える。ジャケット、スラックス、革靴、カバン、髪型、ネクタイなど細かい所で最低限の身だしなみを整えたほうがいいです。印象が変わります
  • グループディスカッションなら、話すこと。まとめるために書記をするとかはあまりおすすめしません。まとめた結果を最後に話すとかよっぽどまとまっていたら話は違いますが。

就活時に困ること

  • 交通費などの出費が多くなる。(就活前にためとく必要がある)
  • 面接の最後の質問。パターンを色々と考えておくのがベスト。
    面接官とディスカッション形式になる質問だといいかもしれません。最後に名残惜しい雰囲気を残しつつ終わるのがベストですかね。(もっと話してみたいと思わせる)
  • グループディスカッションで変な人がいると自分も巻き込まれる。(これは以外に大丈夫です。監督者はその辺を配慮して見ています。)
  • 服装自由(会社で働いている人が私服ならカジュアルな私服でもOKだと思います。ただ、みんなスーツのところならスーツでしょうね)
  • マナーをどこまでするか。最初はわからないと思うので、他の人を見て学んでもいいかもしれません。
  • 手帳やメモを取れるものは必ず持ってきましょう。メモを取る姿勢とかも見られているかも
  • 遅刻。遅刻しそうになったら必ず企業に連絡をしてください。別にそこまで気にしないです。

こんなところですかね。他に聞きたいことがあれば記事にしますが、いろいろなサイトで言っている思うのでそちらを参考にしてもいいかもしれません。