電子書籍のメリット・デメリット

みなさん、電子書籍で本を読んでいますか?

電子書籍を試してみた感想を少し乗っけてみたいと思います。

電子書籍のメリットとは

  • 片手で読むことが出来る(スマートフォン
  • 昼夜問わずどこでも読める
  • 実物ではなく電子なので部屋が汚くならない
  • 文字の書体、大きさ、1ページの文字数を変えられる
  • 簡単にわからない単語を検索出来る
片手で読むことが出来る(スマートフォン

電車・バスなどの通勤・通学途中でも簡単に読むことが出来る。

現代では殆どの人が電車やバスではスマートフォンを見ているので、その延長線上で本を簡単に読むことが出来る。

実際の本の場合は小さいものであれば電車・バスでも読めるが、流石にハードカバーなどの書籍は片手では難しい。

昼夜問わずどこでも読める

スマートフォンタブレット上で光の加減を調整すれば暗い中でも読める。また基本どこでも読める。例えばお風呂の中でも。

防水加工しているスマートフォンタブレットならお風呂でも読めて、自分の読みたいタイミングでいつでも読むことが可能である。

実物ではなく電子なので部屋が汚くならない

電子書籍はあくまでデータなので質量的な片付けが発生することは無い。

部屋の整理をする時間なども短縮できる。

文字の書体、大きさ、1ページの文字数を変えられる

明朝体、ゴシック体で読みやすい方に合わせることも出来る。また、白背景に黒文字や黒背景に白文字などの対応もされている。自分の本を読む最適な状態に合わせることが出来るのでその部分は実際の本より良いのではないかと思う。

簡単にわからない単語を検索出来る

文章中に出てくる難しい用語や言葉を検索が可能。わからない単語をドラッグすると辞書と照らし合わせてくれたり、検索ボタンを表示してくれたりと意外に便利。

では電子書籍のデメリットは

  • 飛ばし読み(見たい章だけ読む)が難しい
  • 質感が無い
  • 電子書籍を保管している会社が倒産するとデータがすべて消える
  • 電子書籍版がかならずあるわけではない
飛ばし読み(見たい章だけ読む)が難しい

自分の読みたい章やページを即座に見ることが難しい。

ある程度はジャンプすることが出来るが、自分自身がしっかりと場所を把握していないと出来ない。

質感が無い

これは電子書籍なのでしょうがないことだが、人によっては紙でなければ嫌だという人もいるだろう。

電子書籍を保管している会社が倒産するとデータがすべて消える

電子書籍を買ったとはいえ、データ自体は買った会社のものである。(この辺はなんでかはよくわかってない。)

そのため、電子書籍を買った会社が倒産するとデータが消えてしまう。

Amazon楽天など大手で買うなら今のところ問題ないと思われる。(ただし、今後電子書籍部門の撤退などがあるとわからないが。)

電子書籍版がかならずあるわけではない

自分の読みたい本が必ず電子書籍にあるわけではない。少し古い本や技術書などは意外に無いものがある。

 

メリット・デメリットがあると思うが一回は試してみることをおすすめします。

人によっては電子書籍のほうが本を読みやすい人もいるはずなので。

(自分は電子書籍のほうが読みやすいです。)

 

オススメなのはAmazonKindleです。

www.amazon.co.jp

Amazon Primeに入っている人はKindleで多くの電子書籍を無料で読むことが出来ます。ちょっと興味はあるけど買うほどではない本なども無料で読めるのでおすすめです。