自己啓発の本を読んでると「そんなの当たり前」だと思うとき

自己啓発の本を読んでいると「そんなの当たり前」と思う時は無いだろうか。

こんな程度なら読まなくても良かったと思っていますか。

本を読む理由って理解できる、理解できないとかではないと私自身は思っています。

では、何のために本を読むのでしょうか。

読んを読む理由

自分自身の知見を広げることにあると思います。そんなの普通では?と思うかもしれないですが、早さの違いだと思います。

小中高大(高専、専門多種多様)の教育をしっかりしていれば世の中に溢れている出来事は大体想像が出来ると思います。

想像は出来るが、想像するまでに長い時間を掛ける必要があると思います。

例えば、携帯電話の仕組みってなんだろう?と。少しずつ色んな情報を組み合わせていつの日か自分自身で携帯電話を組み上げることだって出来るかもしれません。

しかし、本を買って携帯電話に詳しい情報を手にすれば考える必要はどこにもないのです。

知識・情報のために本はとても最適なのです。

別に技術文書に限った話ではなく、小説も、自分自身では考えなかった世界観を作ってくれると思います。

たくさんの知識が自分自身に吸収されて、また新たな知識が生まれることが重要だと考えています。(アウトプット)

考えることは未だ見たこと無いものを発明するために使ったほうが良いです。情報は本でいくらでも集めることが出来ます。上手く使えば先人たちの凄い発明をも超えるものが出来るかもしれません。

そして本題ですが、

「そんなの当たり前」と思うときとは

この時は自分のほしい情報ではないので、分かってるつもりになっている状態。

欲しい情報しか目に入ってないので、それ以外のものが「当たり前」と思っている。

自分の意見と合う情報がほしいのはわかります。ただ「当たり前」と思っている錯覚は少しもったいないかと思います。悪いことではないですが、色んな意見を見て自分の思考の材料にしてほしい。

何故かと言うと、自分の思考領域以外の事象は考えることは不可能だと思っているからです。

単純に言うと思考を狭めている。まあ、この辺は人それぞれなので自分にあった本の使い方をすればいいと思います。

 

まとめ

  • 色々な情報を考えるより速く吸収できる
  • 「当たり前」は自分自身の考えを広げる助けになるかも
  • 本を読むことでイノベーションが起こる

 

いろんな意見があると思いますが、本は読んでおいて損は無いと思います。

読みたいときに読んでみてください。